刀鍛冶の日々

内閣改造

 國家観、使命観の全くない大臣や國会議員によって、日本の政治は空白期間が長引き、世情は落着かなかった。新しい内閣改造で幕引きは終わらない。
 森友問題で犯罪者理事長の言い分を楯にとり、國会の審議を遅らせた野党は、國民にどの様に謝罪するのか?
 与党自民党は加計理事長を國会に呼び、疑惑を國民の前に明らかにする責任が有る。この二点が解決しなくては、國民は納得出来ないと思う。
 韓國の従軍慰安婦問題や、中國の南京大虐殺の大嘘に対しても反論すらせず、日本に非が有るとした外務省や時の政治家が歴史に不勉強であった為に、日本人の多数に自虐史観を植え付け、日本人としての誇りをなくさせた。この様な國会議員を選んだ國民も反省しなければならない。
 國会が本来の機能を果たせないと、國民生活も平和にならない。
 こんな事を考えながら暑さを避けて包丁を研ぐ。
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