刀鍛冶の日々

春の祭典

 5箇條の御誓文発布の日、金屋子神社は満開の桜で春が一番綺麗である。
 禰宜の御子息から正月以来の罪と穢れをお祓い頂き、心身共に新しき命の甦りを感ずる。93歳になられる安部宮司様の祝詞奏上後に玉串を捧げて、我が身、自らが魂串となって、民族の魂を打つ続ける事が出来ます様に赤き誠を捧げる。
 金屋子神社は鉄の神様である。禰宜様より自家製たたらの玉鋼を分けて頂きたいとの御言葉。刀工としては金屋子神社に玉鋼を奉納出来る事は大変名誉な事であり、一生一代の誉である。
 先日たたら製鉄の用意も終わっており、4月23日に操業予定をしていたので丁度良く、万全を期して後代に残る玉鋼を造りたい。
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