刀鍛冶の日々

焼入れ

 気は熟した。谷口君、金沢君が見学する前で二尺六寸、反り六分の太刀を、供えた神棚から降し、大きく盛られた焼入れ炭が真白く炎を上げる中より取り出し、28℃の湯船に一気に差し入れる。
 予定通りの刃文で反りは九分。 金屋子様の神前に一礼をして終わる。
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