刀鍛冶の日々

焼入れ

 夜明けは涼しく日中の暑さが嘘の様である。
 せん、やすりで刀身を仕上げ、土置き。ビニールシートで鍛冶場を覆い日光を遮断して、弟子達にも新しい材料鋼を使っての焼入れを見せる。
 短刀一口毎に手を湯船に浸し、感覚で水温を感じ取る。三口の短刀は思い通りの刃文になる。
 午後は姿直しをして、西日の当たる仕上げ場で刀身、中心仕立てをして、夕方に終わる。
 夜は頂いた冷酒で一人乾杯。
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