刀鍛冶の日々

刀剣登録日

 砂鉄の選鉱が終わった頃に、久し振りに平井さんが鍛冶場に顔を出したので、一緒に出て刀剣登録会場で短刀を登録し、県庁、登録審査員と協議して、平井さんの仕事振りを見て保証書を作成する事に。
 刀剣登録審査員が現代の刀工がどの様にして玉鋼を調達して、刀造りをしているのかを知ってもらうには良い機会であると思う。
 歴代の長船町長や瀬戸内市市長は今だ一回も伝習所を来訪した事は無く、行政との連携は無いままであるが、岡山県文化課や刀剣登録審査委員の方々が、伝習所の立場を理解して頂ければ幸いである。
 私は生まれも育ちも土佐國人であり、プライドを捨てて迄風下には立たない性格。土佐のいごっそうである。参議員選にも度々17日間もマイクを握り、日本の維新を訴え、日本刀維新の伝習所を構えて、敬神愛國、尽忠報國の弟子育成を目指す大儀に生きているので、余り世俗的付き合いは持たない方である。
 日中は祐平、祐幸の2名の刀工と少なくなり、自分の研究も進む。造った地金は包丁にして一定期間妻が使用、その使用感を聞き、砂鉄の配合を確認している。
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