刀鍛冶の日々

新玉鋼試作

 夜半よりの雨は時折強く、鍛冶場も雨水垂れ込む。
 試作を兼ねた包丁は、古式折り返し鍛錬を経て焼入れ。焼きは深く入るが粘りて刃切れも無し。
 研ぎ上げて、全員新玉鋼の素晴らしさに再度見直しの感。
 明朝はこの砂鉄を求めて早出の予定。
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