刀鍛冶の日々

米國輸出

 昨年4月に、ニューメキシコ州より注文の刀の外装も出来上がり、文化庁の輸出許可も出たので地元の郵便局より米國に向けて発送。中心には米國人の名前をアルファベットで彫師に頼んだ。
 狭い日本よりも広い世界に向けて日本の魂、高い精神性の発露・日本刀を世界が求めている。腰の一刀を払えば斬らなければならず、抜かず勝つ事に意義は有るが、抜いた時に斬る腕前と斬れる刀が無ければ、一旦緩急有る時に間に合わず。 弟子は常にその事を胸に秘めて鍛刀しなければならない。
 午後は平田君が火造りをした二振りの刀に反り付けをするが、右手の痛みは強し。
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