刀鍛冶の日々

連続寿包丁

 昨日と同じ工程を7人で包丁造り。流石に二日も続くと疲れる。
寿包丁は一日で完成させないと、体験者が持ち帰れないので緊張の連続。失敗は許されないので、前もって地金の下地を入念にして置かないと、多人数の合作となり何処かの時点で欠点が出るし、最後の焼入れは体験者と共に私が行う。
 研ぎ上がると一気に緊張も緩み、一生に一度となる体験者と全員の記念撮影をして終わる。
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コメント

焼き鈍しの工程はないのでしょうか?
通常包丁鍛冶は本焼きも霞を造る時も
焼き鈍をしてその後焼き入れ焼き戻しをします。
焼き鈍しは必要ないのでしょうか?

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