刀鍛冶の日々

診察日

 岡山大学へ。今回の様な痛みと痺れが出ると次は首の手術になるので注意して下さいと言われ、回復が順調なので神経の痛みを止める薬の量が大きく減る。あまり無理をしない事であるが首の頸椎は元に戻らないと言われる。
 午後は鍛冶場に出て米國よりの見学に備えて、梃子の修理と玉鋼の梃子付け、折り返し鍛錬。外は大雨となり湿度も高くなるので、昨日のたたら製鉄の銑を降し金にして脱炭。短刀の良い材料となる。
 弟子の盆休みを利用しての計画は全て終り明日は休日とする。
           追記
 昨夜私の手書きのプログを打ち終えた妻がコメントをだす。
 一人のコメントについては私の2日間のプログを読めば、答えが出ているので自分で勉強すれば判る事である。
 もう一人の反日主義は何を言っても勉強不足で判らぬ美術日本刀の愛好家。戦後日教組の申し子と思う。土佐は昔から日教組が強く、洗脳教育が行き届いた地である。
 私の父は元皇軍兵士。中國戦線から南方戦線で終戦迄を一命を投げ出して御國に尽した。その父の子として長年民族運動にマイクを握り、反共、反自民を旗印に選挙、街宣の身を持っての行動と、毎月の國学の勉強会と御祭を40年以上も続けて先人の生き方を学んだ私の信念は不屈である。
 言わば言え!己は日本の為にどれ程尽して来たかを、自らの胸に手を当てて考えて見よ。多分口先だけの左翼であろう。
 刀は民族の魂である。刀を持って武道を学ぶのは侍になる為である。入門すれば先ず自刃の作法を学び剣術と共に体術も学びその目指す所は、山本定朝の主君(國家)の為には命を捨てる心を養うのが真の武道である。
 私はいつも手元に刀を置き行動して物を言って来た。
 私の刀は鞘を払えば必ず斬る武術日本刀であり、畳表3本巻きは片手で落す刃味である。美術日本刀の玉鋼で其処迄の斬味が有り、絶対に折れないのか。
 日本刀の精神、民族の精神が失われて70年。誰が民族の魂を打っているのか。武術日本刀に、観るだけの美術日本刀が戦後ついて来ただけである。人間も又同じである。日本人として目覚めよ!
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