刀鍛冶の日々

南米チリより

 遠いチリの國から日本の伝統文化見学の為親子4人が来所されるので、1番にたたら製鉄を見せるのに早朝より炉を1人で解体して塗り、予熱に炭2俵を使い7時砂鉄投入開始。午後1時来客と同時に解体して真っ赤に燃える様な玉鋼を取出して水中に入れる。
 この光景は他の鍛冶場では見る事が出来ないと思う。展示場で製鉄と刀の工程説明後他の見学者も交えて古式折り返し鍛錬。全員手馴れているので見学者も感動。こんな小さな事でも国際交流になり日本を知ってもらえれば良いと思う。
 整体の先生の治療、病院の医師の適切な投薬、そして東洋のお灸と全てが合わさっているのか、首と肩の痛みも幾分楽になるが右手の痺れは止まず、重たい物を持てないが少しは違って来ている様である。
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